こちらのブログ更新は終了していますが改めて宣言

有限会社ネオシステムプロダクトがなくなってすでに三年を経過しようとしています。

そのため私の中で区切りをつけなくてはならないため敢えて宣言いたします。

当ブログの更新はこれで終了となります。

当初はブログの削除を考えましたが、まだ過去のお客様からメールが届いたりすることや、このブログを備忘的に見ていらっしゃる方などがいるとかんじるため、当面の間は削除しないこととしました。
ただ、いつかは削除しますので消えた時にはああ、無くなったかと思っていただければ^^;

今後はこちらもたまにしか書いていませんが日々思ふこと http://kudo.jpn.comにて細々と続けていく・・・かもしれません(苦笑)

2008年からこのブログを続けていて、一番読まれた記事はたぶん東京電力の発電量が足りているのかというものであったと思うのですが、こちらはYahoo! Newsさんが紹介していただいていたようで(つーか、こういうのは連絡が来ないのですね)、まったくノーマークの時に9万PV/日を記録して何があったのか!と驚いたものです。

しかし、事実に基づいたものでしたので、皆さんの議論ネタには貢献をしたようです。

教育ブログと政治的なものを並行して書いていましたが、平成20年4月のNEWS ZEROで私が個人的に紹介された時には15万PVを一つのブログで記録しただけれではなく、他のブログも数万PVとなりそれがプレッシャーで書けなくなりそうな時期もありました(笑)

今では一日に多くても3000PVですのでお気楽ご気楽に更新をしてのんびりしています。

会社はなくなりました(倒産ではなく投資をした二人の方向性の違いにより営業をやめました)が、同じ業界でなんとか食いつないでいる状態でして、もし仕事のことでご連絡があるようでしたら上記のブログよりお問い合わせください。

NEO SYSTEM PRODUCTS Pressの終了を自分の中で宣言しないと終わらないと思いましたので、こうしてエントリーいたしました。

長い間ありがとうございました。

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恩を忘れるということ

ビジネスパートナーと一緒に動いていたにもかかわらず、お客さんとつながっている人を無視して自分の業者につなげようとする・・・そんな人たちがいるのはよく知っています。
まあ少なくともそんなビジネスパートナーは必要がないわけですが、お客さんの側で料金が安いからとか、目先の利益だけで動いてしまう人も少なからずいたりするわけで、悲しい結果になることもあります。

しかしお客さんときちんとつながっている場合「君のビジネスパートナーがこんなことを言ってきた」などということがあり、ビジネスパートナーとけんかになることがありますが、そんな時にどんないいわけが出るのか興味津々です。
とち狂ったような意見であったり、ただひたすら謝るのでしたらまだ救いはありますが、開き直った挙句わけのわからない代理人なる弁護士以外のその筋の人が出てくることもあるわけで、あまりに馬鹿げた結果を招くこともあります。

筋をちがえるというのは裏切るということに等しいのですが、それをする人が以外にも多いのが事実です。
お客さんの側からも間に入っている人を省いて直接取引をしようと持ち掛ける人もいます。
そういうこともないわけではないのは理解していますが、ICTの業務委託などの場合は数年経ってからお客さんから取引を持ち掛けられた場合、その間に入っている会社に報告することで解決が図られることがあります。
何年も経ったので直接の取引をしてもらうこともそうですし、仲介の手数料を安くするというようなことも考えられるわけですが、お客さんが「内緒にしてほしい」などという場合は、これまたコストを低くする目的だけの裏切り行為ですので残念な結果を招くことになります。
仕事を出す方も受ける方も、そうした裏切りをする場合には当然ながら長くうまくいくことはありません。
まあごくたまにうまくいくこともあるのですが、それはたまたまそこよりも安くならないということがあって続くような場合で、実は発展的な関係ではありません。

私がよく物の価値で「安すぎるもの」というのに言及することがありますが、結局安いだけしかメリットがない場合、その付加価値はないのですからその後があるわけがないのです。
仕事を出す方は安くなるだけだからいい・・・と考えるかもしれませんが、実はそれ以上の仕事をすることは望むことができません。
しょせんその金額に見合った仕事しかしてもらえないからです。

仕事を受ける側は当たり前にそれ以上の人材を送ることができないわけですし、その人員が増えるのを期待するのは望みが薄いのです。
そして何よりもし万が一それ以上に価格的なメリットがお客さんにある業者がある場合、簡単に乗り換えられてしまうことを覚悟しなければなりません。
その程度でICTの業務委託を受けるなどというのは、良い結果を望むことができるなどというのは考えにくいでしょう。

業務委託でもそうなのですが、仕事の結果だけではなくその企業に依頼する理由がどこにあるのか、何に対して価値を求めているのかでその単価が変わってくるわけですが、少々高くとも結果として期待以上の成果を得られるのであれば、それは適正な価格であり正しい選択であるということが考えられます。
言葉のマジックなのですが「少々高い=期待以上」というのは当たり前で、高ければ当然ながらそれだけの期待値が上がりますし、安ければ期待以上になどなりようがない・・・もしくはなった場合には「お得」ということになります。
そしてお得と感じるということは実は価格以上の価値はないということになりますので、その価格も適正ではないということになります。

還って・・・ビジネスの中でその仕事を適正な価格で、信頼関係のもと終わらせるということは、本来普通のことなのですがお客様側も、つなげてもらっているビジネスパートナーも双方で勘違いをしてはいけません。
直接つながれば安くなると短期的な見込みで取引を持ち掛けるのは、互いに信頼関係を失うだけではなく、その価格が適正ではないことに気が付くことになることさえあるわけです。
気が付かなければ実は不幸なのですが・・・

それにしても最近仲間のところであった同じような事件は、結局わけのわからない「その筋の人」とやらが裏も表も知っているんだから、お前らが引けなんていうことを言ってくる、極めて馬鹿げたことが起こったそうです。
私も過去になんで裁判をしている相手の側にビジネスパートナーがつくのか?と不思議に思ったことがありましたが、裏でつながっていろいろな圧力をかけてくるような人たちに未来は当然ありませんでした。

依頼をした会社はとっくにこの世に存在していませんし、裏切った側は成功者のような顔をしてウェブサイトの特集に掲載されましたが、現在では見る影もありません。
双方ともに信頼など他からあると考えられないからです。
そんな相手がまさかの「関係改善しましょう」など、あり得ないのですが数年経ってからSNSで友達申請が来ると、ものすごい驚きだったりします。

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Microsoftはなぜ失敗の道を選ぶのか

windows_8

Microsoft Windows 8が見事なまでに迷走している。

誤算のウィンドウズ8 マイクロソフトに迫る落日-日本経済新聞社
(1/4ページ)2013/6/3 7:00

 米マイクロソフトがもがいている。最新の基本ソフト(OS)「ウィンドウズ8」の出足は周囲の期待を裏切り、さっそく改良版の投入を迫られた。ハイテク業界はもちろん、パソコンの使い手にも強大な影響力を及ぼした姿は、もはや遠い過去だ。ユーザーのウィンドウズ離れの先には、マイクロソフト自身の落日が迫る。

■「8」の工場で「7」をつくる

 そのパソコン工場の製造ラインでは、最新型のノートパソコンが組み立てられているはずだった。ところが、現場を見た中堅システム開発会社の幹部は、違和感が拭えなかったという。

 「最後のチェック工程でパソコンを起動させているんです。そのとき、画面上に、窓のようなデザインの旗マークがはためいているんですよ。8の画面ではなかった」

 最新型のパソコンなのに、1世代前のOS「ウィンドウズ7」がわざわざインストールされていた。

 8用に設計したパソコンに7を組み込む作業は、「ダウングレード」と呼ばれている。対象のパソコンには、8の使用ライセンスが付与されており、契約違反ではない。マイクロソフトも認めている。

 ダウングレード機は、販売集計上は8として数えられるが、実際に顧客が手にするのは7がインストールされているパソコンだ。ある大手情報機器販売会社の場合、企業向けの販売台数に占める8はわずか5%。実に95%がダウングレードされている。今までもOSが変わるたびに一定数のダウングレードが発生したが、「今回の8は異常に多い」(同社幹部)という。

 マイクロソフトは昨年10月に8を発売して以降、順調な売れ行きをアピールし続けてきた。5月7日には累計販売本数が1億本を超えたと発表。ウィンドウズ部門の最高マーケティング責任者(CMO)で、最高財務責任者(CFO)でもあるタミ・レラーは「発売以来の進捗に満足している」と自賛した。

■「IT景気のけん引役」だったが……

 販売ペースは過去最速のペースで売れた7とほぼ同じ勢いともいう。しかし、別の数字は、違う現実を物語る。

 ついに過去最大の減少率に陥った――。米調査会社IDCが4月にまとめた今年1~3月のパソコン世界出荷台数は前年同期比13.9%減の7629万4000台。IDCのプログラムバイスプレジデントのボブ・オドンネルは、「8はパソコン市場の活性化に失敗した。むしろ、足を引っ張っている」と嘆く。

 いったい8は好調なのか。不振なのか。「ダウングレードの広がりなどは日本特有の動きではない」(外資系IT企業幹部)。マイクロソフトがまとめた数字自体は好調に見えたとしても、企業ユーザーも個人ユーザーも、今までのようにおとなしく最新OSへ更新していないようだ。

 それは、マイクロソフトにとって異常事態にほかならない。

Windows 8を実際に触ってみて思うのは「なんでほかの会社を意識しすぎたのか?」ということでした。

プログラムとかソフトウエアといっていたものを「アプリ」としたり(コントロールパネルでは「アプリケーション」でしたが)、それを販売する手法というのはアップルやグーグルと同じものとしか感じません。

そしてこの記事にあるのですが、アプリ開発においてはiOSが80%、Chromeでは70%以上が気にしているという書き方をしていましたが、Windows Serverを使用した環境でのアプリケーションがそうそうなくならないことを考えると、アプリという何かに特化したものではなく、企業で使われるような「ビジネスアプリケーション」において、いまだにMicrosoftが強いのは間違いないと考えられます。

しかしながら一般ユーザーにおいてはそんなものなど関係ないわけですから、端末はなんでもよくて、特化した「アプリ」が動けばそれでいいということになりますし、プログラム言語やDBを気にしてさまざまな規則を覚える必要のないアプリの開発は、専門で開発する必要のない「開発者」においては極めて「楽なもの」ということになりとっつきやすい状況になっています。

弊社としてもすでにWindowsの業務アプリケーションで保守をしているのはとうとう一つになりましたが、他はウェブシステムを利用したサーブレットで業務アプリケーションを作ることにしたのですが、こちらも結局のところは専門知識が必要になりますしさまざまな「お作法」が存在するためにそうやすやすと素人が参入できる場所ではありません。
しかしながら「アプリ」となるとアイディアを単一機能で満たすことができればよいため、あるスクリプトがわかればできちゃうという程度のものですので、素人がアイディアを具体化するには極めて便利なものだと考えています。

そんな中でMicrosoftが迷走を続けるのは、結局のところ「端末(の開発)をコントロールできない」ということがあり、タブレットマシンについてはアップルとグーグルにやられっぱなしというところがあります。
そして高価なオフィス系アプリケーションソフトウエアが売れなくなってきたということがあり、今の規模でMicrosoftを続けていくことが危機になってきたということなのだと考えています。

ところが実際はまだMicrosoftはひっ迫した状況にはないのですが(というのは、圧倒的にまだまだ業務用アプリケーションソフトはWindowsが圧勝であるため)この先、OS市場においてと「アプリ」の世界において遅れをとることがだんだんとわかってきたため、このままでは時代に飲み込まれると判断して変えていくのだということなのでしょう。

まあそれ以上にWindowsの失敗ははっきりしていて、Windows 7ではまだ過去のXPユーザーから「仕方がないなあ」というレベルの変更で済みましたが、Windows 8においてはプロフェッショナルの私達でさえとまどうオペレーションやインタフェースの変更があり、「ビジネスでは使うことが不可能」と思わせてしまったことです。
結果としてWindows 7にダウングレードする顧客があいつぎ、XPと同様のサポート問題が発生するのではないかとさえ危惧するわけですが、結局これは他社OSを気にするあまりの改悪でしかないということになります。

なにせMicrosoft嫌いの私でさえビジネスユースでは「ツールとしてはやむを得ない」とWindows XPを使い続けているわけですから、そういう方向に特化するのも一つの道だと考えているのです。
もう一つは権利ビジネスに走りすぎてしまったために、ソフトウエアのオープン化についていくことができていないということなのでしょう。
ソフトウエアのパーツ化、オープン化に関しては、私も20年以上前から訴えていたのですがいかんせん非力なものですから通じることはありませんでしたが、Linux以降のこの動きはまさしく私が言っていたものと大差ないため、私はこの流れに従っていこうと思っています。

そしてMicrosoftに期待するのは、ビジネスユースの現場で今と変わりのない環境を実現するための手段であった欲しいというもので、顧客に媚びすぎてはいけないということだと感じています。
嫌いといいながら少しだけ期待をしている私だったりします^^;

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Facebookページのトラブル

facebook

先日、あるFacebookページが削除されました。

取引があった相手に会社のFacebookページを作ってもらえるということで、運用も含めてお願いしていたそうですが、先日別の取引先とのトラブルに巻き込まれて削除されてしまったとのことでした。

確かに業者へFacebookページを任せ切るのは危険なことなのですが、その業者とやらもあまりに失礼なことをするものだなと感じてしまいます。

弊社の場合はそんな非常識なことはしませんが、どうしても信用しきれない場合には管理者をお客様にお渡しし、私たちは削除権限のないマネージャーの状態でページの更新をさせていただくことにしています。
(ちなみに現在はすべて信頼をいただいていますので、そういうユーザーさんもいらっしゃいませんが)

こうしたトラブルでよくあるのは、何かと抱き合わせの場合、無料でホームページを作りますというような業者(もちろん全ての会社ではありません)、個人的な関係だけの場合なのですが、Facebookページを運営してもらっている方は、私の書き込みを機に見直されてはいかがかと存じます。

ウェブサイトお試し価格で作成することといたしました。
Wordpress限定特価となりますが、デザインおよびシステムの設定を行い引き渡しまでをいたします。
代金はクレジットカード(VisaまたはMasterのみ)でもお支払できるようになりました。
初回のみ2万円で承ります。

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クレジットカード決済に黒船来襲

Square

andoroid携帯でも、apple端末でもクレジットカード決済が可能なSquareがとうとう日本に上陸しました。

なんと決済手数料は3.25%ということで、一昨年から弊社が提携していた業態を問わないクレジットカード決済会社から比較すると半分程度の手数料であるため、こうした決済会社は軒並みダメージを受ける事でしょう。
日本では三井住友カードと提携しているため、決済金額はなんと三井住友銀行口座での受け取りは「翌営業日」、それ以外の銀行でも7営業日以内で振り込まれるため、圧倒的なパフォーマンスとなります。

契約の内容をみると業態は気にしていないようですが、実在しているのか抜き打ち検査もやるようですので、実在しないサービスを提供しようとしてもきちんとチェックはするようですので安心して使っていただけるものだと思っています。
(それでも違法なことを考える人はいるでしょうが)

現在、利用できるカードはVISAとMasterだけのようですが、たいていのカードで提携をしているため問題なく使えるものだと思っています。

JCB、NICOS、DCをかかえるMUFGへの対抗であることは容易に想像できるわけですが、これによりCATなどを扱う代行会社は事業そのものに支障をきたすのではないかと思われます。
なにせCATという専用端末が必要なくなりますし、代行手数料を取ることもできませんし、なにより決済手数料そのものが3.25%は対抗のしようがありません。
間違いなく個人事業や中小零細企業でのカード決済はこれが主になってくるのは当然のことです。

ちなみに楽天でもスマートペイというサービスを先行して行っていますが手数料は4.9%で、楽天銀行なら翌日、それ以外は210円の振込手数料を引かれながら翌営業日と、比較するのはたいへんにつらい状況です。

楽天にサービスを提供しているCoineyは4%ですが、25日締めの翌月末払いと、入金では全くおはなしにならない状況です。
さらにカードリーダーが6月以降は有料と、こちらでも差別化がはかられてしまっています。

業界によっては歓迎されるべきでしょう。
たとえばネイルサロンであったりエステティックサロンですが、実は過去にトラブルが多かったために国内の主要決済会社では受け付けてもらえませんでしたが、これは可能性がでてきたというわけです。

ネイルは個人で自宅に伺うというサービスをしているかたもいらっしゃいますので、安い手数料でカード決済ができるとなればより便利になるのではないでしょうか。

個人的には日本の会社の反撃を期待しています。

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